4年生の総合的な学習の時間では、福祉を課題にした体験学習を行いました。子どもたちは、「車いす体験」「高齢者疑似体験」「アイマスク(視覚障害)体験」の3つのプログラムを通して、さまざまな体の不自由さや高齢者の日常について身をもって学びました。
学校ブログ
本日、第1回「かわぐち理社クエストresearch」を実施しました。
今回は、5・6年生の有志の児童たちがチームを結成し、理科と社会の難問に挑戦! 大人でも頭を抱えてしまうような超難問ばかりでしたが、チームで知恵を出し合い、真剣な表情で最後まで粘り強く問題に向き合う姿にとても感心させられました。
そしてなんと、1チームが同点1位で最終決戦へ進出! 緊張感あふれる決戦問題の末、惜しくも敗れはしたものの、見事市内2位という輝かしい結果を収めました!
難問に勇気を持って挑み、素晴らしい成果を残してくれた芝中央のチャレンジャーのみなさん、本当によく頑張りました!
3年生の校外学習
6月26日に、3年生は校外学習に出かけました。今回の行先は、川口緑化センター樹里安と日生劇場です。
川口緑化センター樹里安
この訪問では、児童たちは自然に触れ合い、植物の多様性や環境保護の重要性について学びました。緑豊かな環境の中で、自然の美しさを直接感じることができたのは、非常に貴重な体験となりました。
日生劇場
その後、日生劇場を訪れ、芸術の世界に触れました。劇場での体験を通じて、児童たちは演劇の持つ力や、表現の多様性について学ぶことができました。観劇を通じて感受性を豊かにし、新たな発見を得ることができたようです。
このように、自然や芸術に触れ合うことで、児童たちは充実した時間を過ごしました。
浦和レッズハートフルクリニック
6年生の特別な体験
6月18日、6年生の児童たちは浦和レッズハートフルクリニックに参加しました。この特別なイベントでは、サッカーを通じて大切な価値観を学ぶ機会が提供されました。
サッカーを通じた学び
当日は、浦和レッズの落合キャプテンをはじめとするコーチ陣が指導にあたりました。単にサッカーの技術だけでなく、思いやりや心遣いの重要性についても教えてくれました。こうした教えは、単なるスポーツの枠を超えて、日常生活でも活かせる大切な人生の教訓となります。
思いやりと心遣いの実践
サッカーの練習や試合を通じて、児童たちは以下のようなことを学びました:
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チームワーク:チームメイトと協力し、互いに支え合うことの大切さ。
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尊重:相手チームや仲間をリスペクトする姿勢。
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感謝の気持ち:支えてくれる家族や指導者への感謝。
児童の声
クリニック後、児童たちは「自分の周りの人々への感謝の気持ちが深まった」など、様々な感想を持ち帰りました。彼らの笑顔からは、サッカーを通じて得たかけがえのない経験が伝わってきます。
おわりに
浦和レッズハートフルクリニックは、単なるサッカーの練習にとどまらず、心の成長を促す素晴らしい機会となりました。これからも、多くの子どもたちが豊かな心を育てていくことを期待しています。